会長挨拶

会長所信

 

2019~2020年度 マーク・ダニエル・マロニー会長テーマ

 

「ロータリーは世界をつなぐ」

 

2019~2020年度 RI第2760地区 伊藤靖祐ガバナー方針

「グローバルに考え、地域社会とつながり、ロータリーを成長させよう」

 

会長  加藤 敦


 2019~2020年度 会長テーマ

「次の10年に向けて持続可能なクラブにしていこう」

 

創立20周年の記念すべき年度に会長職を拝命し、責任の重さに身の引き締まる思いです。非力ではありますが、一生懸命務めさせて頂きますので、宜しくお願い致します。 

豊田中ロータリークラブは、53名のメンバーで創立しましたが、最少40名まで減少しました。しかし、皆様の努力により若い新会員・女性会員も増え現在は創立時の会員数を超えるまでに回復しています。今後も会員増強と共に退会防止に力を入れ、次の10年に向けて持続可能なクラブ運営を考え努力してまいりたいと思います。

 

そして、多くの新会員が将来クラブのリーダーとして成長し活躍して頂くため、週一回の例会において会員間の親睦を深め、実のある情報交換の出来る場となるようにし、真のロータリアンへと育って頂きたいと思います。また、当クラブの特徴である野球部を含め7つの同好会活動を活用し、一層の親睦を図っていきたいと思います。

 

 

さて、伊藤靖祐ガバナーの活動方針は、クラブ戦略委員会で例会と奉仕の在り方を見直す・会員増強と退会防止・ポリオ撲滅への貢献・ロータリー賞への挑戦、国際大会への参加とされております。当クラブでも戦略委員会は設けてありますが、クラブ運営に対する長期ビジョンを策定するまでには至っておりません。幸いにも本年度は20周年を迎え、さまざまな場で未来に向けてのビジョンを話し合える機会がありますので、将来に向けての指針となるような中身の濃い議論を期待しております。また、各奉仕委員会で活発な議論をし、新たな奉仕プロジェクトの企画と実践をして頂きたいと思います。そして、地域社会に貢献し、多くの人々にロータリーを認知して頂くことが、持続可能なクラブの構築に最も必要な事であると考えます。

 

今年度は創立20周年という節目の年で、会員の皆様には例年より負担の多い一年となりますが、より一層のつながりをもって、ご協力をお願い致します。

重点項目

・会員増強・退会防止

・親睦活動の充実

・次の10年に向けて新たな奉仕プロジェクトの模索

・創立20周年記念事業

 

・ガバナー特別賞を目指す